代表挨拶
2度の債務整理を
人生を立て直す
株式会社一期一縁 代表取締役カーマッチ本庄駅前店オーナー石原 潤一
ごあいさつ
私は連続起業家として複数の事業を経営している経営者です。詳しくは私のデジタル名刺のページをご確認ください。
大学3年生の時に起業して、実業家として今年で33年になります。今振り返ると、私の人生は挑戦の連続だったと思います。
自動車修理、子供向けのプログラミング教室、ドローンパイロットスクール、社長の為の経営実践塾、講演家など、数々の新規事業に挑戦してきました。真剣に挑戦すれば、成功もあれば失敗もあります。私はこの起業家人生の中で2度の債務整理を経験しています。
本当に苦しかった時は「このお金というものを作ったのは誰だ!?俺はなんでこんな紙切れに苦しめられるんだ!?」と悔し涙を流しながら1万円札をぐしゃぐしゃに握りしめて泣いた事があります。そこからさらに、追い詰められて自ら命を絶とうとしたことさえあります。
そんな苦しい経験もしながらも、沢山のスタッフや仲間、そして諸先輩方に支えられ、今もこうして会社経営をさせていただいております。今こうして復活できたのは、本当に皆さんのおかげだと心から感謝しています。
特に先輩方には本当に心の支えとなり助けていただきました。ある日、お世話になった先輩に恩返しをさせてほしいと伝えたところ、次のような言葉をいただきました。
「石原くん、その恩は僕に返すのではなく、次に困っている人にペイ・フォワード(恩送り)してください。そうしたらこの先、日本は少しでも良くなるんじゃないかな。」
(参考:映画 ペイフォワード)
私はその言葉に心から感銘を受けました。これから先の人生で、私の命の使い道はどこにあるんだろうかと考えるようになりました。
カーマッチとの出会い
そんな時にある友人の紹介でカーマッチに出会いました。
会社説明会に参加し、経営理念を聞いたときに心から震えました。
自動車を販売すると言う行為を通じて
お客様の人生を立て直すお手伝いをする
私の波瀾万丈だった人生の経験は、ここで生かせる!と思いました。私なら自社ローン利用者のお客様に心からより添えると思いました。
多重債務の状況から経済を立て直すにはある一定のルールとコツがあります。しかしながら多くの多重債務者がそのコツを知りません。だからずっと同じ場所で苦しんでいるのです。そんな人たちの手助けをしたい。そんな想いからこの自社ローンに特化した中古車販売事業カーマッチを始めました。
株式会社一期一縁 代表取締役
カーマッチ本庄駅前店オーナー
石原 潤一


